top of page
検索

叔母 樺沢直子の作品の発見と死生観

2017年に急遽、入院して2週間後に亡くなった叔母「樺沢直子」も監修の1人の作品です。


小金井市立図書館で定年まで勤めました。つまり、司書としては大ベテランでした。

もし覚えている人がいたら五反田の実家は健在なので線香でも上げにきてください!

叔母は旧姓は、菱田直子。ご先祖は明治時代の歴史に残る画家の菱田春草などを輩出した菱田家で、多磨霊園が墓地になります。


歴代、学者層の一家で叔母の父も確か東大教授だったと思います。

もしかしたら早稲田大学時代のお友達から、地元の友達など気になっていた方がいるかも知れません。


本当に最後はあっけなく亡くなってしまい、葬儀も家族のみだったのでここでこうやって書くことが弔いになります。

ありがとうございました。


叔母の樺澤直子に伴う死生観

今回、叔母の文献を偶然にも発掘することが出来ましたが、以前、祖父の樺澤繁次郎 のお葬式の際に、お坊さんがこんなことを言ってました。


「人の寿命はは死んだら終わりではありません

 その人を思う気持ちがある限り、生き続けます。

 なので、平均して、だいたい150年位でしょうか?

 ですのでなるべくお爺さんを思い出してあげてください」


と、当時20歳だった私は感銘を受けました。


そうか、それならば、ずっと人の心に刻まれている限りは生き続けているんだなあと。


反対に、尋ね人 一二三家の一二三米二郎の子孫の方がいたら(樺澤潤)でも記しましたが、自分の曽祖父の「クズ二郎(愛称込めて)」の一二三米二郎は、再誕したことになります。

ベートーベンは健在し音楽を奏でています。安倍晋三も、今も生きて世界の平和を望んでいるのです!







閲覧数:42回0件のコメント

Comentarios


記事: Blog2_Post
bottom of page