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戸澤直也 私の兄 彼の命を受け継ぐ

更新日:2022年6月8日

こんなサイトを作って、天国で怒ってそうだけど、、、

2021年1月7日、永眠。わずか49歳。それが私の兄(従兄)戸澤直也だ。

戸澤直也

直也が白血病で亡くなってからずっと悲しみが止まらなかった。

彼は、私の5歳上だが、子供の頃から家も近く、よく遊びに行っていた。

自分は、3人兄弟の長男なので、ずっと兄貴が欲しいと思っていた。

なので、実の兄貴のように慕っていた。


まず中学生時代、彼に薦められた本が矢沢永吉の「成り上がり」これを読んで、自分も東京に出たいと思ったものだ。

続いてもらった本は、「落合信彦 狼たちの伝言」自分も海外にでてみたいと思った。


自分が、グレて不良になったりやさぐれたりした時に、説教をしてくれたのも直也だった。


そして上京してからも弟と自分が住む家によく遊びにきてくれた。

さらには、大学3年の時には、自分の就職活動の時に、会社を休んでくれて自分にSPIや会社の分析、履歴書の完成を手伝ってくれた。


自分が就職を直也の会社にしたいと言ったとき、「わざわざ同じ職場の必要はないよ、もっとお互い別々のスキルをもって付き合っていくのがいいよ」と助言もしてくれた。


喧嘩もしたしずっと連絡取れなかった時も、自分が起業したり、六本木ヒルズにオープンした時にも来てくれた。


ここ10年弱は、彼は、シンガポールに滞在していて、自分が最後に会ったのは、シンガポールに送り出した2013年が最後だった。


あんまりにも早すぎた死に今でも悲しくてやるせない気持ちになるが、天国から「俺のことなんて書いてないで、お前がやるべきことをやれよ!」って聞こえてきそうだ!


だから、彼の分まで命をかけて人生を真剣に生きたい!

戸澤直也・・・偉大な私の兄貴。






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